■マリンパークに行ってみた!(99/8/14訪問)

お盆休みに、油壺のマリンパークに行きました。相模湾沿いでは江ノ島の水族館と双璧の充実した内容を持っている水族館子供連れの訪問にはぴったりです。この日もご多分にももれず、暴風雨の日でした。入場料は大人1700円、小学生850円、4-5歳が450円です。しかし、京急系のホテルや施設で割引券をもらうと2割引、そして渚カードという謎のカードを提示すると3割引になります。人気の八景島などにくらべると施設はちょっとしょぼいですが、この値段は魅力的です。


○何があるの?
ここの水族館ですが二つの売り物があります。一つは大回遊水槽というドーナツ状の大きな水槽です。最近はチューブ状のトンネルなどの設備がある水族館もあるのであまり驚かないかもしれませんが、遠足(このあたりの人なら一度はいっている)で行ったときなら、ちょっと驚いたものです。そしてもう一つは、屋内で見る、いるかとあしかのショーです。この二つは両方とも屋内で見ることが可能で、それ故、このあたりの雨の日の休日の訪問場所として人気になっています。


入場チケットを買って入ると、まずヒトデとヤドカリ(大きい)、なまこなどがさわれるコーナーがあります。このあたりではさほど珍しくはないのですが(笑)やはりみなさわります。そして来場記念に、鮫のあごの骨の中に入って写真をとってから水族館の中に入ります。水族館の中はまあふつうです。相模湾の魚を中心に、ほっけなどひものでなじみの魚もいます。魚のバリエーションは江ノ島のほうが多いでしょうか?中心までいくと二階に上がって、一つ目のうりものの大回遊水槽があります。今はまぐろ(最近大漁で安いですね)の子供を中心に時計と反対周りでぐるぐる回っていて迫力です。よく目を凝らすと、トビウオやマンボウなどもいたりして、おもしろいですよ。



そして、いったん外へでて、別棟にある第二の売り物のいるかとあしかのショーへ。劇場型のプールになっていて、屋内のため涼しく、快適に見ることもできます。30分強のおきまりのショーの中で、最後に動物にふれるチャンスが二回あります。一つはあしかとの握手です。これは比較的小さな子供が当てられます。もう一つはいるかに合図をしてジャンプをさせるというものです。これはたぶん長靴を履いて、ステージにでることから、大人の女性が選ばれることが多いようです。いずれも、客席前方に着席しているお客さんから選ばれるので、ねらう人は最前列中央へ行きましょう。

○食べるところは?
園内には、展望レストランとそば屋、ホットドッグなどの売店がありますが、あまり期待できません。晴れならお弁当を持って入ったほうがいいです。
もっとも、ここの展望レストランは、あの礼宮さんと紀子さんが食事をした由緒正しい!レストランです。ここでシーフードカレーを食べて、売店でいるかのリングをプレゼントすればすっかり気分はロイヤル!(ほんとか?)

○駐車場は?
入り口脇に3箇所ぐらいあります。1回500円です。駐車場の客引きがおおく、かなり手前でいれたくなる誘惑にかられますが、ここの駐車場は広いので、迷わずマリンパークの駐車場に入れたほうがいいです。路上駐車は不可能です。

○葉山からのアクセスは?
海岸通を南下して油壺入り口で右折し、行き止まりまで。

(一枚目の写真はちょこさん撮影)