■野菜と魚を求めて三浦半島を南下しよう!(99/7/17訪問)

梅雨空が続いた中で、急に新しい野菜と魚が恋しくなりました。そこで車で三浦半島を南下して遊びがてらドライブをしました。目的のはっきりしたドライブです。うーん、趣味と実益を兼ねた、我ながらナイスアイデア(苦笑)。

三浦といえば大根もありますが、今は西瓜でしょう。西瓜は出荷されてからみるみるまずくなるにもかかわらず、どんどん値段は上がります。やっぱり産地の近くで買おうと思って、西瓜畑の近くまで行きました。農家が出している店があると踏んでいったんですが、西瓜に関しては儲かるのか、ほとんどの農家が箱にすぐ入れてすぐ出荷しているようです。三戸浜のあたりも探したのですが、畑はあるけれど、その場で売ってくれそうなお店はありませんでした。


仕方なく、134号を葉山方向に戻るとまず初声(はっせと読む)のあたりに、農協がありその前で数件の農家が露天販売をしていました。きうりとかナスが5-6 個で100円ぐらいですのでこれは安いということで買いました。西瓜はラグビーボール型のマダーボールという小柄なものが」1個200円-700円ぐらいでした。これは甘いということでおさえでゲット(笑)。その先、林の交差点の手前に西瓜農家が二件店を出していましたので、三浦側の安いほうで800円ほどで2個ゲットしました。まあまあの戦果でしょう。ガソリン代を使えばとんとんかな。

さて魚ですが、今回は普段あまり行っていなかった、佐島へ行きました。林の交差点をすぎ、自衛隊、共済病院を横目に見ながら、佐島入り口で右折しトンネルをくぐって佐島に向かいます。


佐島港のあたりで物色すると、3軒の魚屋さんがありました。だいたいアジ5尾150円、トビウオ3尾500円、サバ一本400円など新しさを考えればかなり安く手に入ります。サザエが大小取り混ぜて5個で1000 円ぐらいで(当然生きています)貝類も安いです。それから私は今まで知らなかったのですが、佐島はタコがいいらしく活きタコ、煮タコともどこでも扱っていました。
ついつい安い魚ばかりに目がいきますが、ここらでは活魚がいいのがいっぱいです。今日あったのはほうぼう、イカ(!)、かに、えび、カワハギなど水族館状態です。うーんこれはいい。3軒の魚屋さんがありましたがどこも同じようなかんじなのでのぞいてほしいものがあるところで買えばいいと思いました。


帰りはそのまま直進して高六パン(旭屋さんのパンですね)のところで134号線に戻りました。この道は134号が込んでいるときはちょっとしたショートカットにもなります。

もちろん魚や野菜はスーパーでも買えるんですが、たまには新しいものを買いに行くのも楽しいですね。今日みたいに道がすいていれば・・・ですけど(笑)。