平日の通勤を快適に移動するために

私は大部分の葉山の方と同様に毎朝の134号線で逗子へ向かい、逗子駅へ通っています。いつも思うのですが、朝は道が渋滞しますね。雨の日ならともかくも、晴れの日でも必ずしも流れがいいとはいえません。私は現在は朝車で駅まで行っているのでまだ恵まれていると思いますが、バスに乗るとこれはしんどいなと感じます。
先週、この原因はなんなのかなとちょっと観察してみました。

○134号はT字路とY字路が多い。
葉山でいえば、大道の農協のところがそうですが、T字路やY字路というのは渋滞のもとです。このT/Y字路がやたらと多いのが逗子までの通勤路です。
まず逗子ドレスメーキングの角、そしてその先の相鉄ローゼン、そして横浜銀行の脇などです。幹線にこんなにT字路が多いのも珍しいのですが、これらために車の流れが阻害されて、たくさんの車が滞留する結果になります。
道の形を変えるわけには行きませんが、たとえば朝の時間帯だけでも時間を区切って進行方向を制限すれば、車の流れはだいぶスムースになるのではないでしょうか。


○逗子駅前は学生が多く横断する。
逗子にある逗子開成、聖マリアなどの学生さんは電車を利用するために逗子駅からそれぞれの学校へ向かいます。その際に駅前の中央の歩道から第一勧銀側への歩道へ横断歩道でわたるわけですが、間断なく横断を続けるために切れ目がなく、車が先へ進めなくなっています。そしてこの渋滞は京浜逗子側までのびていきます。これは信号のない横断歩道でわたるためです。
今利用している横断歩道を撤去して、交差点でわたってもらえれば、あるいはあそこに信号をつければかなり車はスムースにながれるのではないでしょうか。


○逗子駅前の構造的な欠陥
逗子駅前の運動場のような広い構内タクシー置き場とバス乗り場、そしてそれに比べて、猫の額ほどの自家用車の車寄せの設計は、現実を見ていないと思います。通勤通学には公共交通機関を使うのが望ましい、というのはわかりますが、この周辺は必ずしも交通が便利なわけではなく多くの人が自家用車を利用するのが現実です。なので、駅周辺に滞留する自家用車を円滑に通すことがなにより重要です。また自家用車は、送迎するわけですから、停車が発生するのがあたりまえです。この停車を考慮する形に設計する必要があります。
一方、タクシーが駅前に常時駐車場のようにたまっていますが、タクシーが大量に必要とされるのは、バスが無くなった深夜とせいぜい雨の時ぐらいなもの。あの貴重な場所を日中タクシーの駐車場に使うのはばかげたことだと思います。タクシーは会社の駐車場に帰るべきでしょう。
これはすぐにはできることではないですが、タクシーと自家用車の利用比率を現実的に考えた駅前にするだけでずいぶん駅前の交通はスムースになるのではないでしょうか。

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